教育と暮らし、これから ~ 中学受験 ~

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早稲田アカデミーの宿題は多い?新小4のリアルな量と親の負担を正直レビュー

早稲田アカデミーの宿題は多い?新小4のリアルな量と親の負担を正直レビュー

「早稲田アカデミーの宿題って多いですか?」

入塾を検討していると、必ず出てくるこの不安。

わが家は小3の秋から塾探しを始め、小3の1月から新小4講座に通い始めました。

実際に通ってみて感じた宿題量と、親の負担について正直に書きます。

早稲田アカデミーの宿題は本当に多い?

結論から言うと、多いです。

ただし「こなせない量」ではありません。

新小4の場合、

・算数
・国語
(校舎によっては理社も)

それぞれに復習課題があります。

特に算数は、授業で扱った内容を「完全に理解する」前提で宿題が出ます。

そのため、

「授業をなんとなく聞いただけ」だと宿題がかなり重く感じます。

新小4の宿題量|1週間のリアル

わが家の場合、1週間でかかる時間はおおよそ以下の通りです。

【算数】
・授業復習:1〜1.5時間
・演習問題:1時間
→ 合計2〜2.5時間

【国語】
・漢字・語句:30分
・読解復習:40分
→ 合計1〜1.5時間

トータルで週4〜5時間ほど。

これを多いと感じるかどうかは、ご家庭次第だと思います。

ただ、学校の宿題+習い事があると、スケジュール管理は必須です。

親のサポートはどこまで必要?

新小4の段階では、親の関与はかなり必要です。

わが家の場合は、

・丸つけ
・間違い直しの確認
・スケジュール管理
・気持ちのフォロー

ここまでやっています。

特に算数は、つまずくと一気に嫌になります。

「できない…」となる前に、早めのフォローが重要だと感じています。

正直きつい?続けられる?

最初の1か月は正直きつかったです。

授業スピードが速く、宿題も容赦ない。

ですが、

・毎週の流れが分かる
・やる量が見えてくる
・子どもが慣れる

この3つが揃うと、少し楽になります。

宿題が多い=悪い塾、ではありません。

むしろ「やれば力がつく設計」だと感じています。

こんな子は向いている・向いていない

【向いている子】
・負けず嫌い
・競争が刺激になる
・ある程度の集中力がある

【向いていない可能性がある子】
・マイペースすぎる
・宿題を後回しにするタイプ
・親のサポートが難しい家庭環境

結論|早稲田アカデミーの宿題は多い。でも意味がある

「宿題が多い」と感じるのは事実です。

ただし、

・学習習慣がつく
・復習型で定着する
・親も伴走できる

というメリットもあります。

もし迷っているなら、体験授業を受けて実際の雰囲気を確認するのが一番だと思います。

塾選びは、量よりも「家庭との相性」。

わが家は今のところ、この宿題量を前向きに受け止めています。

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