中学受験ママだけど、競馬にも挑戦してみる

夫・子(9歳)の3人家族。
これまで中学受験を中心にしたブログを書いてきましたが、最近、ひょんなことから競馬を始めることになりました。
楽しみながら日々更新していきます。

中学受験ママだけど、競馬にも挑戦してみる
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中学受験で“走る母親”がまずやめるべき3つのこと

中学受験で“走る母親”がまずやめるべき3つのこと

中学受験が始まると、母親は走り出します。

塾選び、クラス分け、模試の結果、志望校の情報収集。
気がつけば、子どもよりも母親のほうが前のめりになっていることもあります。

それは愛情です。
でも、その愛情が焦りに変わる瞬間があります。

私自身、早稲田アカデミーに通うおっとりマイペースな息子と向き合いながら、何度も「走りすぎた」と感じてきました。

その中で気づいた、まずやめるべきことを3つ書きます。

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① 他の子と比べること

これは一番大きい。

塾に通っていると、どうしても耳に入ってきます。

「あの子はもう過去問を始めた」
「今回の模試でクラスが上がった」

そして今は、塾の中だけでなくSNSがあります。

開けば、

・小4で英検〇級
・偏差値65キープ
・難関校合格圏内

そんな投稿が並ぶ。

頭ではわかっているんです。
「SNSはうまくいっている部分だけが出てくる場所」だと。

でも、心は反応してしまう。

比べた瞬間、
わが子の“今”ではなく、
他人の“結果”を基準にしてしまう。

わが家の息子は、おっとりタイプ。
理解するまでに少し時間がかかります。

でもある日、模試のあとにこう言いました。

「ぼく、ゆっくりだけど、ちゃんと考えてるよ。」

私はハッとしました。

私は“早さ”を見ていた。
でも息子は“考える力”を積み重ねていた。

比べることをやめない限り、
この子の良さは見えなくなる。

比べる相手は、昨日のわが子。

それだけでいいと、今は思っています。

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② SNSで優秀な子を追いかけること

塾では、実はそこまで他の子の詳細は入ってきません。

でもSNSは違います。

優秀な子の情報が、次から次へと流れてくる。

アルゴリズムは“すごい投稿”を拡散します。
だから目に入るのは、上位層ばかり。

でも中学受験は、短距離走ではありません。

小4で完成する子もいれば、
小6の秋に伸びる子もいる。

SNSは「今できる子」を拡大する場所。
受験は「最後に届く子」が結果を出す世界。

ここを混同すると、苦しくなります。

だから私は決めました。

優秀自慢系は見ない。
検索で成功例ばかり追わない。
必要な情報だけを取りに行く。

情報は武器になりますが、
浴びすぎると不安の種になります。

見ない勇気も、大事な戦略です。

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③ 母親が完璧であろうとすること

中学受験の世界には、「理想の母」がいます。

冷静で、分析力があり、
感情的にならず、
完璧なスケジュール管理をする母。

でも私は違いました。

焦るし、落ち込むし、
つい強い口調になる日もある。

でもあるとき思いました。

完璧な母であろうとするほど、
子どもも“完璧であれ”という空気を感じるのではないか、と。

息子は言いました。

「ゆっくりだけど、ちゃんと考えてるよ。」

その言葉を信じられる母でいたい。

完璧でなくていい。
でも、わが子のペースを見失わない母でありたい。

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走ることをやめるのではなく、走り方を変える

中学受験で母親がやめるべきこと。

・他の子と比べること
・SNSの優秀な子を追いかけること
・完璧を目指しすぎること

走ること自体が悪いわけではありません。

でも、誰かのレースを走らなくていい。

おっとりマイペースな息子には、
その子なりの伸びるタイミングがある。

速さよりも、深さ。

順位よりも、理解。

私はようやく、それを学び始めています。

中学受験は子どもの挑戦ですが、
同時に母の修行でもあるのかもしれません。

比べない。
焦らない。
信じる。

それを忘れないために、私は書いています。

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